しゃる缶公式ブログ・ロボねこまんじゅう

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04
2012

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's レビュー

As2.jpg


ついにレビューが書ける!!(泣 

レビューと共に絵を上げると決めたのが敗因でした

描く人数も多いし描いてくうちに本気モードに…
なかなか完成せず結局数週間経ってしまったという悲劇w



というわけで当時書いたレビューをそのまま載せてしまいます

(※ネタバレあり)













全体を通しての感想
泣いて泣いて、不意打ちでまた泣かされた衝撃作

いや前回も泣きまくったけど今回はもっとやばい気がする

アリシアのとこは泣くとわかってたけど最後にあれが来るとは思わなかった…
後日談の漫画をお読みの皆さんはわかると思いますが、あのシーンは完全不意打ちでした

あんな泣かせ方ずるいー!





そうそう、パンフレット読んでて思い出したけど
「悪魔でいいよ」のセリフがちょっとだけ変わってるのね
なのはの辛い気持ちが現れてました

そのほかにも、それぞれのキャラクターの感情表現がものすごく丁寧で
感情移入しちゃう場面がいくつもありましたね

最初のフェイトがなのはのピンチに必死に飛んでいくところとか
なのはがフェイトちゃんのためにあえて明るく接してたり
はやての事が大好きなあまりヴィータちゃんの表情がくるくる変わっていったり
はやてちゃんの泣き顔は反則です…

闇の書内でのフェイトちゃんの行動が辛すぎて泣いた




追加装備で印象的だったのは闇の書関係ですね

アルトアイゼン的な釘武装
触手のような蛇
あと闇の書から蛍光灯のカチッてする紐が出てたりw

防衛プログラムは最近のカードゲームでありそうなカッチョイイデザインになってた


あとはバルディッシュ待機モードが勇者チックなデザインに
グラーフアイゼンがらケーテンフォームになったときはマジンガー?とか思ったりしましたねw
描写もジェットエンジン?っぽくなってて、よりグルグルしてました。これは燃える!




その他描写で驚いたのは、なのはの武術訓練ですね
私服でやられるとうわ危ないとか思っちゃいましたw

あとシャマルさんの活躍が少ない
あの衝撃シーンはなかったのは残念

ほかの削られた場面も映画という枠に抑えるための納得できるものばかりでしたね
双子勇者王とかStrikerSでも影薄いしね






というわけで、今回も完成度の高い素晴らしい映画でした

近いうちにまた行きますよ!












※追記※


↓高画質&微修正版上げました

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